BERGFABEL 2022 FALL&WINTER

ランドオブトゥモロー丸の内店では〈Bergfabel(バーグファベル)〉の新作が入荷しています。

デザイナー、クラウス・プランク氏が2011年にスタート。
生まれ育ったチロル地方(ヨーロッパ中部にある、オーストリアとイタリアにまたがるアルプス山脈東部の地域)の大自然に囲まれた暮らしを背景に現地の材料を使用し、文化や伝統を取り入れた物作りをしている。
かつては離れたかった田舎や故郷の真の魅力に気づき、その山や森や自然が生み出す物語をコレクションとして発表し続けている。
ブランド名である〈バーグファベル (Bergfabel)〉は、ドイツ語のberg「山」とfabel「物語」を組み合わせた造語。
作り手の温かみを感じることのできる、ハンドメイドならではの独特の風合いが特徴。

KNIT:¥71,500(tax in)
毎シーズン展開のある定番のハンドメイドニットカーディガン。
デザイナー自身もお気に入りのアイテムだそう。
他のアイテムにも多用される代表的な素材のヴァージンウールを使用し、独特なガシっとした手触りが特徴的です。
デザイナーの知り合いの女性が飼っている50頭の羊からとられているようで、そのクオリティはなんと100年前と同じだそうです。
女性がオーバーサイズに羽織っていただいても素敵です。

SHIRT JACKET:¥104,500(tax in)
しっかりとした上質なウール生地を使用したワークシャツ。
ゆったりとしたボディシルエットで、シャツとジャケットの間くらいの感覚でロングシーズンで着用していただけます。
色ははっきりとした赤でも、素材独自の織りや繊維に表情があるので、馴染みやすいです。

COAT:¥165,000(tax in)
Bergfabelのウェア、特にジャケットやコートは、19世紀頃のチロル地方の伝統的な農民着をベースにすべてハンドメイドで作成されています。
生地に見受けられるシワは製品洗いによるものではなく、(自然なシワの入った生地を使っているかと思いますが)実は表地と裏地の面積の違う不均一な生地を使い、さらに部分的に強いテンションをかけて縫いを行っていて、そのテンションによって生じる意図的なシワなのだそうです。
裏地にはシャツ生地が使われていて着心地も良いです。

伝統的な良い原料を、2、3人の職人が古い織り機で仕上げていることで、素朴さやハンドメイド感を感じられます。
また、バーグファベルのアイテムに付けられる布袋に入ったポプリはクラウスの母が庭で自家栽培しているラベンダーを原料に作られたものだそうです。

伝統的な軸を大切にしながら、デザイナーのフィルターを通して現代のスタイルにも取り入れられるようなものづくりをしている唯一無二なブランドです。

長く愛着の湧く一着をお探しいただけると思います。

丸の内店ではオンライン接客やWEB決済も承っております。
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